『子どもができるまで、あきらめずに治療を続けよう!』

治療に前向きな気持ちを持ち続けるのは大切なことです

しかし、そうは言っても、治療にお金がかかります

体外受精や顕微授精となると、1回で数十万もの治療費を要します

助成制度ができ、助成金が支給されるようになったとはいえ、体外受精を何度も繰り返すとなったら、やはり重い負担になってしまうでしょう

経済的なことについて夫婦で話し合い、治療プランを立てることも大切です

また、いくら治療の技術が進んだとしても、不妊治療は年齢を切り離して考えることはできません

卵子や胚などの凍結技術も進んでいますが、およそ10カ月にわたる妊娠期間を経ての出産、その後のことを考えると、年齢を考えないわけにはいかないと思います

不妊治療を始めるにあたって、治療を続けるにあたって、夫婦で心を合わせるためにも話し合いの機会を持つことが大切です

経済的なことは、私にはどうすることもできませんが、年齢的なことは、解決策があります

それは、漢方薬などの自然の力を借りて、実年齢よりも子宮や血管の年齢を若くすることです

私は、日頃からそういったことを考えながら、お客様にご提案させていただいております

実年齢よりも子宮年齢が若ければ妊娠しやすくなります

閉経しない限り、充分可能性はあります

実年齢ばかりにとらわれるのではなく、子宮年齢を若くすることが、健康な体になり、健康な赤ちゃんが授かりやすい近道になると思います