今回は牛乳について記載したいと思います
 
私は大学でカルシウムの吸収率が一番いいのは、牛乳と習っていました
 
薬剤師国家試験にもこのような類似問題が普通に出題されておりましたので、牛乳は体にいいものだと思っていました
 
小学校から給食には牛乳が出されていました
 
毎日、毎日、パンと牛乳、パンと牛乳、パンと牛乳、たまに、おにぎりと牛乳⁉
 
おにぎりに、牛乳はあわんやろ!と突っ込みたくなる時もありました
 
実は、戦後からアメリカが牛乳をたくさん作りすぎて余っていたのを、敗戦国の日本に輸出してしまえばいいという考えのもとで、牛乳が戦後からどんどん日本へ入ってきたそうです
 
そして、日本はどんどんと欧米の文化が入ってきて今に至っているようです
 
アメリカと乳製品を創る会社の癒着などもあるようです
 
そこで、最近分かってきていることは、牛乳を飲むと病気になることが分かってきています
 
牛乳に含まれるカゼインがガンの最大の原因にもなっているようです
 
どんな哺乳類動物でも断乳はするはずです
 
人間は断乳はするのですが、その代わりに牛の血液から採れたおっぱい(牛乳)を飲み始めます
 
4500種類ほどの哺乳類がいれば、4500種類のおっぱいの成分も違ってきます
 
例えば、A型の血液の人に、B型の血液を輸血したらどうなると思いますか?
 
もちろん、死にます
 
なぜ?人間だけが他の動物のおっぱいの飲んでいるのでしょうか?
 
実際に、皮膚の病気で悩まれていらっしゃる方、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症、ニキビ、接触性皮膚炎、ビダール苔癬などの患者様はできるだけ、牛乳をはじめ動物性たんぱく質の取りすぎは控えた方がいいと思います
 
皮膚の病気はかなり悪化していきます
 
鳥や牛の体温は37度前後です
 
人間の体温よりも高い動物の肉を食べることで血管も詰まりやすくなります
 
血管が詰まりやすくなると心筋梗塞、脳梗塞、狭心症、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風、・・・
 
毎日の食生活で、自分で病気にやりやすい体を創っていることに早く気付いた方がいいのかもしれませんね