明石市 H様 16歳 女性

9歳ぐらいから体の右側だけ白斑になり病院で色々治療をしてきたが一向によくならないという事で来店されました

病院ではアルメタ、フロジン、オキサロール、トプシムスプレー、ボンアルファー、紫外線治療などをしていたようです

全く変化もなくこのままでいいのか?と不安になって漢方薬でよくなる方がいると聞いてこられました

白斑はいくらステロイドやフロジンなどで局所的に塗ってもよくなったという事を聞いたことがありません

中国医学では尋常性白斑の治療は、少し時間がかかる方もいらっしゃいますが良くなる事が多いです

しかも、体調まで良くなってきます

疲れやすい症状や生理不順、肩こり、頭痛なども同時に治療できます

H様の場合は熟睡できず、疲れも溜まって、体が冷えやすい、生理周期は遅くなりやすい、低血圧で立ちくらみがある、肩こり、腰痛、足が冷える、アザができやすい、体が乾燥するなどの症状もあります

中国医学的には『気血両虚(きけつりょうきょ)』『気滞血瘀(きたいけつお)』の状態です

その為、気と血をシッカリと補って血流を良くして、気の巡りを良くしていく物を使っていく事で白斑の治療と同時に体自体も健康にできます

異病同治(いじょうどうち)

違う病気でも原因が同じなので同じ治療方針で違う病気も治療できる

これが中国医学の一つの特徴でもあります

実際H様は1カ月ほど飲んで頂いただけで最近、夢も見なくなり熟睡できるようになってきている、生理期間が長かったのが28日周期に戻ってきた、疲れにくくなってきたという報告を受けました

また、外用でステロイドを塗る事で皮膚が弱くなり、光に当たる事でシミになるという副作用もある為、二度と塗りたくないとステロイド全部捨ててしまいましたという報告を受けました

私もその方がいいと思いましたので、大丈夫ですよとお伝えしました

白斑の部分に血とエネルギーが行き渡るようになると自然に血色が良くなっていきます

それと同時に体全体も栄養と血液が行き渡り健康になります

H様は実際に1か月ほどで体調が良くなっているという事に喜ばれております

引き続き白斑の治療を続けていきます