毎日の食事は自分の体や血液を作り出す原料になります

だからとても大切です

赤ちゃんが授かりやすくなるように体質を変えていくことが一番の近道です

ホルモン剤を飲んで人工的に人工授精、体外受精、顕微授精をしてもうまくいかない方も多くいらっしゃいます

何がダメなの?

いろいろサプリメントを飲んでみたり

夜中にインターネットの情報集めで目が疲れて、血液も消耗して悪循環になったり

ストレスが溜まりすぎで、無気力になったり

という方が多く漢方相談に来られます

簡単に言いますと、妊活の基本は食事と睡眠です

妊娠しやすいカラダは、心も体も健康ということです

旦那様にも、もちろん言えます

男性にもお勧め食材について記載しておきましょう

基本的には旬の野菜、果物、地元の食材をお勧めします

① ホルモンの合成を促す『亜鉛』 
カキ、ホタテ、牛肉、レバーなど


② 精液をつくる『アルギニン』 豆腐、お味噌汁、豆乳、豆類など

③ 造精機能、体力UPに大切な『ビタミンE』
、『ビタミンB群』 豆類、ウナギ、色の濃い緑黄色野菜、ごまなど

これらを簡単に摂れるようにサプリメントでとろうと考える事が、間違った食生活に繋がります

本当にサプリメントで栄養が摂れていると思いますか?

間違っても、お惣菜、ファーストフード、ジャンクフード、甘い物、脂っこい物、刺激物、味の濃い物、欧米食はやめていきましょう

これらの物の摂りすぎは防腐剤だらけで、脳から出てくるホルモンもぐちゃぐちゃになります

また、体も不健康になりますので、妊娠しにくい体質に近づいていくと思います

気になるようでしたら『不妊症の体質にさせていく方法』、『早く老化させていく方法』を検索してみてください

過去のブログですが、少しは参考になると思います

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