今回は赤ちゃんを授かる事が、無茶苦茶すごいという事を記載します
一つの命が誕生するには1匹の精子と一つの排卵された卵子が出会う事という事は皆様も御存知だと思います
受精において2~4千万の精子がたったひとつの卵子を目指して熾烈な競争が女性の体の中で繰り広げられています
2千万以上の倍率を勝ち抜く大変優秀な精子は超スーパーエリートですよね
また、女性は初潮から閉経まで、およそ40年ほど生理があると仮定します
すると1年に12回排卵がありますので、およそ480回排卵と生理があります
妊娠可能の期間が40年(10代~50代)で480個の卵子が厳選されます
女性も実は生まれた時から排卵できる卵子を厳選されているのです
生まれたての赤ちゃんは100~200万個の卵子を持っています
そして思春期に発達した頃には30万個に選抜されます
さらに、そこから排卵できる卵子が480個に選抜されます
その中の一つの卵子と精子がうまくつながる事で一つの命に繋がります
まず、人間が生まれてくること自体が奇跡だなあと私は思います
中々赤ちゃんが授からない方も多くいらっしゃいます
そして、周りが見えなくなってしまわれている方も、見受けられる事もあります
私はひとりでも多くの方が新しい命が授かるようにお手伝いをさせて頂いております
わかっているかもしれませんが、今一度、命の大切さと女性として自分を見直すだけでなく、自分が生まれてきた意味を考えてみてはいかがでしょうか?
生命の神秘と命の大切さを改めていく事で、忘れていた何かを見つけ出す事ができるかも知れませんね