前回の続きを記載していきます

①~③は絶対やったら落ちると思います

④~⑥は、普段から気を付けておれば問題ないと思います

今回はもう少し細かい部分を記載していきます

目標を設定して、一生懸命突っ走ることはとても良い事です

人生いろいろありますが、こういう時期があってもいいと思います

では、志望校に合格するためには、これをやっていると合格できない事の続きを記載していきます

⑦ 明らかに勉強量が足りない

みんな必死に取り組んでいる時期になります

勉強の絶対量が少ない、勉強内容の質が悪ければ、周りの受験生に負けてしまうのは当たり前のことです

やるべき事をしっかりやる必要があります

たまに勘違いされる方がいますが

必要なのは何時間勉強をしたという「時間」ではありません

勉強「量、質」だと思います

⑧ 睡眠時間を削って無理している

睡眠時間を削ってまで勉強することは、持続力が持たなくなります

もちろん、試験の前日も同じで今までやってきたことを100%力を発揮できにくくなります

毎日睡眠時間が6時間以下で取り組んでいると体が持たなくなり、風邪をひいたり、慢性疲労が抜けなくなります

朝や昼間の集中力がとても大切です

試験も午前中、午後に行います

この時間帯に力が発揮できるようにするためにも、夜遅くまで起きて勉強する必要性がないように思います

できれば、夜は11時までには休みましょう

特に夜の10時~午前2時の時間帯はゆっくり休むことで肝臓が1日の疲れをとって行ったり、体内ホルモンが分泌されて体をつくっていきます

この時間帯に眠っていない人は体の疲労が残り、風邪もひきやすくなります

勉強して寝不足で風邪やインフルエンザになってしまうとかなり、悲惨な状況です

勉強量も減る、焦る、体がしんどくて勉強どころではない状態になります

案外、受験前のシーズンから漢方薬を子供に飲ませる親御様がいらっしゃいます

これは、親が子供の勉強を少しでもスムーズにいかせる賢い方法だと思います

少しでも集中力を高めたり、疲れを緩和して勉強しやすい環境つくりのお手伝いをさせて頂いております

規則正しく、よく寝て、よく食べて、余裕を持って受験勉強をしている方は、良い結果に結びついていたと思います

時間は大切です

残りわずかな時間をいかに無駄な時間を使わず、効率的にやるべきことをこなしていくかだと思います

次回は、塾や友達と受験について記載していきます

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