今回は味噌汁について記載したいと思います

パン食の方も最近は増えてきているようですが、ご飯とみそ汁の組み合わせはとても良いんですよ

また、婦人科で赤ちゃんが授かりたい方は是非、ご飯とみそ汁の組み合わせを摂り入れていきましょう

ちなみに、お味噌の効果・効能が高いことからできたことわざもあります

 味噌汁は医者殺し

 味噌汁は朝の毒消し

 味噌汁は不老長寿の薬

 着物、質に入れても味噌を煮ろ

 五割の金を借りても味噌をつくれ

 など、これらを見る限り、みそ汁というのはとても良い物のようだな?

 と思われる方も多いと思います

このように体にとても良い、昔から大切にされ、継承され続けている日本の伝統的な発酵食品になります

また、味噌は昔から薬としても重宝されていました

江戸時代の食の解説書『本朝食鑑』の『味噌』の説明に

腹中をくつろげ、血を活かし、百薬の毒を排出する

胃に入って、消化を助け、元気を運び、血の巡りを良くする

痛みを鎮めて、よく食欲をひきだしてくれる

嘔吐をおさえ、腹下しを止める

また髪を黒くし、皮膚を潤す

という記載があるくらい効能があると言い伝えられています

これを見ると少し過大評価し過ぎかな?

と思いますが、お味噌の原料である大豆は『畑のお肉』といわれるほど、たんぱく質をはじめ栄養素がしっかり含まれております

これに麹と塩を加えて発酵熟成させたのがお味噌になります

大豆はお味噌になることにより、必須アミノ酸やビタミンなどが多量に生成され、さらに栄養分が高くなる食品です

また長期間保存ができる食品なので、たいへん重宝されてきました

味噌による食中毒も出ていないと言われていますし、それほど発酵する菌の力が強いということになりますね

しかも味噌は何でも使える調味料です

和食だけでなく、洋食、中華、そして肉、魚、野菜と何でも使える調味料です

煮たり、焼いたり、蒸したりと幅が広く応用ができます

動物性たんぱく質よりも、植物性たんぱく質をシッカリ摂る事で皮膚疾患、婦人科疾患が改善されやすくなると思います

味噌だけでなく、豆腐、大豆も勿論、お勧めですよ