先日、逆子で帝王切開になるかもしれないので、何とかしてほしいと来店された方がいらっしゃいました

そこで、逆子の方に漢方薬とツボを紹介して毎日、押していただいておりました

それから、しばらくして私はこのことについて忘れておりましたら、3か月ほどして

「逆子が治って自然分娩で無事に出産することができました!」

「しかも首に何重と巻き付いていた臍帯が綺麗に外れていました!」と大変喜ばれておられます

では、逆子にはどんな危険リスクがあるかといいますと

妊娠中では足先が子宮口の近くにあるため、早く破水する可能性があります

その際に破水が止まらず、赤ちゃんより先に臍帯が体外へ出てしまう可能性があります

臍帯脱出といいまして臍帯が赤ちゃんより先に外に出てしまい、折れ曲がったり圧迫されたりすることにより、赤ちゃんへの酸素供給が貧しくなり、大変危険な状態になります

出産時では 陣痛や出産中にかなりの体力を奪われた状態で、肩や頭などの大きな部分が最後に出てくるため、お母さんの体力消費が激しく母子の命が危険な状態になる場合があります

無事出産が終えられても通常よりも傷口が大きくなってしまい、出血が止まり難い状態になり、お母さんの命が危険な状態になる場合があります

こういったリスクを回避するために帝王切開が選択されます

しかし、帝王切開にも危険性があります

赤ちゃんの助かる確率はぐっと上がりますが、母胎への危険性がかなり上がります

肺塞栓症といいまして、手術後に出来た血栓が肺につまり、呼吸困難や胸痛を引き起こ酢ことがあります

出血多量で、出血量が増える危険性もあります

その他に、感染や癒着など様々な事が起こる可能性があります

やっぱり、お母さんなら普通に自然分娩したいと思います

http://kanpou-nomura.com ☜こちらをクリックしていただけますとホームページに戻ります