今回は、子どもと「スマートフェン依存」について、ゲームとSNSの問題点を考えていきたいと思います

インターネットやスマートフォンの依存は男性が女性より5倍ほど多いというデーターもあるようです

依存傾向が強まる理由の一つは、ゲームの構造にあるようです

人気のオンラインゲームは多数の人が同時参加してネット上の仲間とチームを組んで敵と戦うゲームです

チームを組んで戦うため途中で抜けると仲間に迷惑をかけるため、長時間やり続けることになりがちです

チーム内で活躍すれば仲間から賞賛されるため、満足感や敵を打ち倒す達成感が得やすく、依存傾向に陥りやすい傾向になります

また、低年齢化も進んでおり、無断で親のクレジットカード番号を使って決済するトラブルも増えてきているようです

国民生活センターの発表によれば、未成年者のトラブルの7割以上がクレジットカード利用であり、平均購入金額は、20万円を超えるようです

子どもはゲームにのめり込みやすく、高額なアイテムでも躊躇なく購入してしまう傾向があります

期間限定のアイテムなどもあり、ゲームに毎日誘導するような仕掛けも施されていることも問題かもしれません

無料だからと、勝手に子どもにゲームをやらせるのは、依存や料金トラブルの原因になると思います

続きは、次回、記載したいと思います

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