子供が少しずつ成長していきますと自我が芽生えて、中々親の言うことを聞いてくれない、思い通りに動いてくれないと毎日、お子様とバトルを繰り広げられている方もいらっしゃると思います
私もそうなのですが、少し気を付けて子供と接することで親子のいい関係が保てるように努力をしておる最中です
そこで、私が少しずつですが気を付けていることを少し記載したいと思います
① お子様の話をシッカリ聞く
お子様のお話を相手の目を見て話を聞いてあげるようにしております
『うんうん』とか、『ほんとに!?』、『すごい!』と少し大げさ風に相槌を打って、話を聞いているだけで、お子様は楽しそうにお話をしてくれることが増えてくると思います
決して、否定形の話し方や話の腰を折るようなことはしないようにするといいとおみます
② 基本的には、自分のやりたいことをさせてあげる
あまり親があれをしなさい、これをしなさい、これはダメ、あれはダメと子供の自由を奪って、拘束すると自立できにくい環境を親がつくってしまいかねませんよね
だから、まず自分のやりたいことをいろいろさせてあげる
そして、怪我をしそうなときなどは、理由を言ってこれはダメだよと伝える
③ 叱る時も感情的にならず、相手の手を握りながら、目を見て落ち着いて話をする
子供だからと言って頭ごなしに怒らないことです
お子様にもプライドがありますし、言葉のかけ方で受け取り方もかなり違ってきます
イライラしている時は難しいかもしれませんが、一人の人間として大人と同じように接していくことで、お子様も嫌な気分にならずに、こちらの意見を受け入れてくれると思います
子育てをしておりますと、親も実は成長させていただいているなあとよく思います
子供だけが成長しているのではなく、親も同じように成長させていただいていることに感謝します
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